2008年10月14日

長男誕生!!!その後

このままだとよりには生まれるでしょう。と言うことでそのまま入院し、お産になりました。無痛のための麻酔処理が行われること大体30分から1時間。麻酔が効いた頃には「陣痛室」(カーテンで仕切られた部屋に5人くらいの妊婦が入っています。)に入ることが出来ます。モニターには陣痛の針とお腹の赤ちゃんの心拍の針があり、記録紙に記録していきます。陣痛は5分から3分の間隔で針が大きく振れます、つまり痛みが強くなるということです。麻酔が効いているため叫ぶほどの痛みではないようですが苦しそうにするときもあります。

赤ちゃんの心拍は突然血圧が落ち込んだり、心拍の間が開いたりするので心配しますが、そういうもののようです。定期的に看護師、助産師が見に来てくれます。

陣痛室に入ってから3時間くらいでしょうか、子宮口が全開(10センチ程度)になったので出産室(こちらもカーテンで仕切られた部屋に5人くらい並んで入れます)に移りました。

助産師さんが「準備をするのでダンナさんは外でお待ちください。準備が出来たら呼びます。」と言うようなことを言ってくれました。「まだ結構かかるのかな?」と思って「じゃあ、トイレ行ってきます」というと「すぐ戻りますか?もうすぐですよ」と以外なことを言いました。「じゃあいいです」と通路で待つこと5分くらいでしょうか、「ダンナさん、どうぞ」とカーテンの中に呼ばれました。「頭出てきてますよ」

おおっ!頭が出てきている!!

それから妻が一生懸命にいきみ、私が声をかけました。さすがに苦しそうな時間が続き、長男と初めての対面が出来るまで10分くらいに感じました。実際、10〜20分くらいだったと思います。初めての対面は感動です。まだ体が膜のようなものに覆われていたのでしょうか、少し紫がかったように見えます。お腹の中で10ヶ月育てた妻は初めてのわが子に「かわいい!」と叫び声をあげました。完全に体が出てから泣き声が出るのに10秒くらいあったと思います。「うまく泣けますように」と思わず祈りました。大きな声で泣き声を聞いたときには「頑張って出てきたね。」ほめてあげたくなりました。まずは医者が体「をきれいにしてきますね」と一回奥にに引っ込んで10分位してから赤ちゃんを連れてきてくれました。

「そろそろですよ」と言われてから実際に出てくるまでかかった時間は10分くらい。「無痛だから超安産?」と思いました。でも周りのおばさんなどに聞くと「陣痛が始まってからの時間を数える」と言う人もいたりして、そうすると12時間くらいかかっていることになるのでそれほど早い方でもないか。と思います。ウチの場合は計画した日よりも前に陣痛が始まったので、そんなものなのかもしれません。ちなみに、計画無痛分娩でやっている人は朝8時半から麻酔処理をはじめ、生まれるのは早い人で2時くらいという感じです。

助産師さんが体をきれいにされた赤ちゃんを出産室のベッドに連れてきてくれてから3人で2時間くらい一緒に過ごしました。とにかく頑張って生まれてきた赤ちゃんと、頑張って生んだ妻に「よく頑張ったね」と声をかけ、幸せな時間をすごしました。


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2008年10月02日

長男誕生!!!

生まれました!!!

「おしるし」があったのがおとといのこと。そしてその夜寝て明け方のこと「うーん、うーん、お腹が痛い。でも我慢できるくらいの痛みだし、陣痛じゃあないかも」としばらく我慢しながら寝ていました。一時間ほどして次に「うーんうーん、また痛い。トイレ行ってくる」とトイレに行ったら下痢だったようです。妻としては下痢のせいでお腹が痛くなっているので、陣痛ではないのではないか、みんな『叫ぶほど痛い』くらいのことを言っているが自分は今、そうではない。と思っていたようです。しかしその痛みは着実に定期的にきていて、5時半くらいから痛む時間をメモしだして5分から10分の間隔で1分弱痛い。と言う感じだったようです。

私が「もし違ってたら帰ってくるだけなんだから、とにかく病院で見てもらおう」といい、6時半頃やっと病院に電話すると案の定「9時になったらもう一度電話してください」とのこと。あわせて「痛みが激痛になるようなら9時前でも電話してください」とのこと。

それから9時まで待ちましたが、時間を追うにつれ痛みは増しているようでした。5分休んで30から40秒痛い。これを繰り返していました。それでも「我慢できる痛みだ」とお産ではない説を唱えていましたが、「とにかく準備だけはしよう。9時になったらすぐに電話して出られるように」と痛む間隔を縫って歯を磨き、服を着替えして9時になってすぐに電話をしました。「じゃあ、病院に来て診察を受けてください。9時30分に予約を入れておきます。」とのこと。

私の方は会社に電話をし「午前中休みます。もしそのままお産になったらそのときは一日休ませてください」と連絡を入れました。

車で病院へ。このために産婦人科への近道を見つけておきました。通常30分かかるところを10分でつき、無事に診察室へ。

診察室の外で待つこと30分。妻が出てきて「入院だって」

出産が始まりました。
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2008年09月30日

おしるし

妻に「おしるし」があったようです。

妻いわく「生理のよう」だそうですが、少量の出血があり、お腹が痛いそうです。調べてみると、「おしるし」があってから陣痛が起こるまで1日と言う人が全体の3割近くいて(「おしるし」はなかった。と言う人が半数です)、ウチでも近いうちに出産になるのかな?と思っていますが出産予定日はまだ1週間先。どうなるんでしょうかね。
posted by たまたろ at 21:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月29日

出産予定日決定!

先週診察してきて10月10日にきめた。ということになったのですが、その後家で話し合い日程を変更しようかなー、と言う話になりました。

そんな矢先、妻の体に異変が・・・。いつもと違うお腹の調子。寝ててもふうふう言ってしまう苦しさ、そしておしるしのようなもの。診察日を数日早めて産婦人科へ。

結局、一番初めに言われた予定日にしました。

計画無痛分娩といってもそのベストな形は「ちょうど出産が始まった日にスタッフが揃っていて無痛分娩に出来る環境」です。体の状態がちょうど生まれる準備が整ったときが一番のタイミング。規則正しい我が家の妻のリズムでは、もともとの出産予定日が一番のタイミングなのかもしれません。

posted by たまたろ at 22:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月24日

仮決め

38週目に入った今日、妻は診察に行ってきて、出産日の仮決めをしました。一番初めに言われた出産予定日は10月8日。さて、いつに決まったでしょうか。

来週もう一度見て、変更もありえますが、とりあえずもともとの出産予定日の2日後、と言う形になりました。妻は初産と言うこともあり、若干遅くなっているようです。

計画無痛の場合、ベストなタイミングは自然なお産の日に完全な体制が整っていること。それに少しでも近づけるため日程を調整するのです。
posted by たまたろ at 21:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月18日

出産予定日は決まるか!?

36週の最終日に検診に行き、出産予定日が決まるはずでしたが、検診の結果、「子宮口がまだ開いていないために今週決めるのはよしましょう」と言うことになりました。少し残念な気もしますが、まだ生まれる準備が整っていないのであれば、整ったところで決めるのが自然な流れです。

計画無痛分娩ではなぜ事前に出産予定日が決まるのか。

計画無痛分娩の場合、本当に理想的なのは「今からお産が始まります」というタイミングで計画無痛分娩を支えるスタッフが完全に揃っていて、移行する状態です。しかし、現在の日本の医療制度ではよほどのお金持ちでもない限りそれは出来ません。なぜならお産は当然いつ始まるかわからないため24時間体制を取らなくてはいけないからです。

計画無痛分娩を支えるスタッフとは、麻酔医を含めた3名の医師と複数の看護士・助産士、それに緊急時にいつでも帝王切開に移行できる設備です。これを24時間体制で維持することはシロウト考えでも難しいですよね。絶対に事故を起こさないためにこれだけの環境を整えてからしか受けられないと聞きました。それでも「お産」自体のリスクを完全に排除することは出来ないそうですが。

また来週検査することになっていますので、そこで決まるのではないかと思います。
posted by たまたろ at 20:42| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月16日

出産予定日

現在36週目。明日から37週です。すっかり横綱級になったお腹を抱えて妻は診察に行っています。今日の診察で出産予定日が決まることになっています。

計画無痛分娩の場合、もともとの出産予定日の前後で赤ちゃんと子宮の状態を見ながら出産予定日を決定します。そして、当日まで何の問題も無ければ、出産予定日の前日に入院し、当日出産となるわけです。

計画無痛分娩は欧米、特にヨーロッパで盛んに行われている出産方法で、フランスの都市部などでは90%以上の出産が計画無痛分娩で行われていますが、日本ではほんの数パーセントという普及率です。

今日の診察で赤ちゃんの誕生日が決まるわけです。本格的に名前を考えてあげなくちゃな。
posted by たまたろ at 13:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月08日

お腹の赤ちゃんの男女見分け方

我が家の場合は4Dエコーのときに男女を聞いてきましたが、「どっちかなー」と生まれるまで楽しみにしている方も多いと思います。

男の子だと肉が食べたくなる。女の子だと野菜。とか、いろいろなことが言われます。ウチの場合は食べ物に関しては全くあたっていませんでした。

お腹が丸いと女の子、とんがっていると男の子、と言うのもよく聞きますが、ウチの場合はこれがばっちりあたっていて、お腹がとんがっているんですね。特に起き上がるときなどに腹筋に力が入ったときはすごくとんがっています。普段でもなんとなく流線型になっていて、新幹線のようです。かわいいですね。
posted by たまたろ at 21:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月04日

低置胎盤3そして無痛分娩

検査の結果はどうだったかと言うと・・・。

なおってました!!

どうやら以前、先生に説明されたとおり、逆子がなおったために赤ちゃんが子宮口をぐいぐい押したために低置胎盤もよくなったようです。これで何とか帝王切開にはならずにすんだようです。帝王切開になったらなったでそれは仕方ない。と私も妻も話していましたが、出来れば通常がいいですよね。

さて、我が家では出産の方法に普通分娩ではなく、「無痛分娩」を選択しました。

無痛分娩とは何か。病院の説明によれば、痛みは普通分娩の10分の1だそう。(無痛と言いながら痛みはあります。完全に無痛だといきむことが出来ないそうです。)
赤ちゃんと母体への負担も少なく、ヨーロッパでは主流の出産方法です。しかし、麻酔を使うため、日本では慎重論を唱える人も多いのが現状です。我が家では初産である妻の年齢(38)や、病院の経験の多さ、日本人の気質による無痛分娩への不安というところも考えながら主に妻の希望により無痛分娩を選択することとしました。

しかし、逆子や低置胎盤の場合は産婦人科の取り決めに従い、帝王切開となります。また、無痛分娩で臨んだ場合でも、産道が開かなかったり、不慮の自体が発生した場合には帝王切開となります。
posted by たまたろ at 21:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月27日

低置胎盤2

前回、低置胎盤といわれたということを書きました。
さて、では低置胎盤とはどんなもので、何が困るのでしょうか。

診察時に妻が医者から言われた説明では「子宮口に近い胎盤が通常よりも半分ほどの薄さで、前置胎盤とは違い母子ともに心配は要らないが出産時の出血が非常に多いため帝王切開の処置を取る産婦人科が多く、妻が通う産婦人科でも低置胎盤の場合には帝王切開をする」と言うことでした。

赤ちゃんは元気、と言うことだったのでとりあえずは一安心ですが、出来れば通常通りの出産を望むのは自然です。対処法は?と言うと、妻は今32週。36週くらいまでになるまでなおればいいそうで、とりあえずまだ猶予があるようです。今のところ赤ちゃんは逆子の状態ですので、妻にとっては逆子、低置胎盤の2重苦です。どうなったらなおるのでしょうかね。

医者の説明では、低置胎盤に関しては「誰にも、どうすることも出来ない」そうです。例えば逆子は寝る向きを変えることで多少の対策を取ることも出来ますが(妻が通う産婦人科では「逆子体操」は推奨していません)、低置胎盤はそうはいかない。

しかし逆子がなおり、赤ちゃんが子宮口を頭でぐいぐい押すことで低置胎盤がなおることも多いそうです。

posted by たまたろ at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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