2008年10月28日

ムスコ君家に!

日曜日にムスコ君を迎えに妻の実家へ。
さんざんお世話になったおじいちゃんおばあちゃんにお礼を言ってウチに到着してから数日。

到着した日は休憩(オムツとおっぱい)ナシできたのでオムツを開けたらぶりぶりになってました。よく我慢したね。赤ちゃんにとっては今まで過ごした実家の環境に慣れているため、引越しをしてきたようなものですよね。はじめの2日くらいは我が家になれずにぐずぐず言ったり、なかなか眠らなかったりでした。

おそらく赤ちゃんに流れている時間というのは大人が感じる時間よりも早く時間が経っているのではないかと思います。2日くらいでなんとなく「家に慣れてきたのかなー」という感じをもてるようになりました。

ただ、暖かい地方から越してきたもので、今までどおりの布団や着物だと少し寒いようです。寝ている布団にはパパが着ているフリースを追加でかけました。なんでもないフリースのなんとデカいこと!赤ちゃんてホントにちっちゃいですよね。

仕事が終わって家に帰ってきて、お風呂に入れてあげました。ムスコ君はお風呂が大好きなようでご機嫌です。親が二人とも温泉好きなので遺伝したかな。妻の妊娠中(末期にも)はよく温泉に行きました。温泉の注意書きには禁忌症として妊娠(特に初期と末期)とかかれているものですが、基本的に長湯がいけないわけであって温泉自体には問題ないであろう、ということで入っていました。ただ、あまり強い温泉は避けた方がいいかもしれませんね。例えば酸が強い草津温泉の4つある源泉のうちのひとつとか、箱根でもきつめの温泉とか。いずれにしてもお腹の赤ちゃんがのぼせてしまうような長湯は絶対にダメです。

さて、ムスコ君が家に帰ってきてから数日ですが、妻はムスコ君のお世話で一日中張り付きっぱなしです。パパは仕事。買い物などはどうすればいいでしょうか。

パパが帰りにスーパーによって買ってくる。あるいは生協も活用出来るでしょう。我が家の場合はイトーヨーカドーが行っているネットスーパーを試してみました。
生鮮野菜と豚、牛肉・乳製品に強いイオンショップもありますし我が家の場合は家から近いところで、イトーヨーカドーは鶏肉、卵が特に得意で、ほか豚肉や魚関係なども得意だと思っています。ですから普段から買い物に行っていますので届けてくれるのであればそれはラクでいいですよね。買い物金額が6000円を超えないと送料が350円くらいかかるようですがママは出られない、パパは仕事帰りに遅くしか買い物が出来ないことを考えればとても便利です。利用してみた乾燥としては、「これはとても良い」というものでした。試してみてはいかがですか。
posted by たまたろ at 22:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月27日

息子が家に来た!

ムスコ君の誕生から約1ヶ月が経ちました。退院した後は家に寄ることなくそのまま妻の実家へ。それから3週間ちょっとの間は一人暮らしをしていました。そして週末は会社からそのまま妻の実家へ、という生活をしましたが、日曜日の今日帰ってくる予定にしていました。そのため迎えに行く前に家の中の掃除、洗濯、洗い物などを済ませて妻の実家に迎えに走りました。

実家で今まで妻にいろいろと教えてくれながら、手伝ってくれながら大変な助けをしていただいた妻のお父さんお母さんに深くお礼を言って、さらに今日のご飯まで作っていただいていたことにも深く感謝をしてムスコ君をおじいちゃんおばあちゃんが買ってくれたチャイルドシートに乗せて出発ー!渋滞にはまりながら2時間半もそれほどぐずることもなく何とか家に到着できました。出発直前にオムツとおっぱいだったのは言うまでもありません。それにしてもよく頑張った。立ち寄ったPAでオムツの線の色が変わっていて、おむつ交換のタイミングだったので「オムツ換えるかな」と思ったのですが、よく眠っていたため「行っちゃうか」ということになりました。

さて、家についてからソッコーでオムツを脱がして、急いでベビーバスにお湯を張り沐浴。そしておっぱいです。

やっと少し落ち着きましたが「なんかいつもと違うな」と思っているのかなんとなく落ち着かない様子です。「ここがおうちだよー」と声をかけたりしながら長い時間をかけておっぱいを飲ませて寝かせました。

これからは今までとは明らかに違う生活が始まります。もちろん、妻の妊娠が判ってから「それまでとは違う」日々だったのですが、これからはムスコがいる生活が始まります。私たち一家の生活が本格的に始まるのです。気持ちの上でも昨日とは全く違ってきました。

さて、大変だとも思いますが、これからが楽しみです。
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2008年10月20日

出産後の手続きいろいろ

赤ちゃんが誕生すると幸せの中、意外と手続きがたくさんあります。役所に「出生届」を出すということが一番大きな手続きとなりますが(出生届けを出すことによって行政上は「人」として認められるわけですから(法律上は別です)、大事です。)、ご存知のように出生後14日までに届出をすればいいんです。

役所に出生届けを出すときには出来れば母子手帳を持って行き、届出の内容に不備がないかを確認してもらうのよいです。そこで同時に児童手当の手続きも一緒に出来るといいですね。ただ、奥さんは入院しています。退院してから実家が近ければよいですが、出産後奥さんが赤ちゃんと一緒に実家に帰るケースではどうしたらいいでしょうか。パパは仕事があるので平日にはなかなかいけませんよね。

自治体によると思いますが、出生の手続きは土日でも受け付けている場合が多いので確認してみるとよいでしょう。ただ、土日の場合、母子手帳の確認と児童手当の手続きは後で平日に行かなければ行けません。でもそれは14日が過ぎた後でも大丈夫です。

また、その後必要になる続柄の入った住民票は出生届けさえ出しておけば、後日平日に電話で確認が出来ますのでやってみてください。電話で確認をした後なら住民票を時間外の発券機などでも正式なものが出せます。自治体によって事情は違うので確認してください。
posted by たまたろ at 21:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月14日

長男誕生!!!その後

このままだとよりには生まれるでしょう。と言うことでそのまま入院し、お産になりました。無痛のための麻酔処理が行われること大体30分から1時間。麻酔が効いた頃には「陣痛室」(カーテンで仕切られた部屋に5人くらいの妊婦が入っています。)に入ることが出来ます。モニターには陣痛の針とお腹の赤ちゃんの心拍の針があり、記録紙に記録していきます。陣痛は5分から3分の間隔で針が大きく振れます、つまり痛みが強くなるということです。麻酔が効いているため叫ぶほどの痛みではないようですが苦しそうにするときもあります。

赤ちゃんの心拍は突然血圧が落ち込んだり、心拍の間が開いたりするので心配しますが、そういうもののようです。定期的に看護師、助産師が見に来てくれます。

陣痛室に入ってから3時間くらいでしょうか、子宮口が全開(10センチ程度)になったので出産室(こちらもカーテンで仕切られた部屋に5人くらい並んで入れます)に移りました。

助産師さんが「準備をするのでダンナさんは外でお待ちください。準備が出来たら呼びます。」と言うようなことを言ってくれました。「まだ結構かかるのかな?」と思って「じゃあ、トイレ行ってきます」というと「すぐ戻りますか?もうすぐですよ」と以外なことを言いました。「じゃあいいです」と通路で待つこと5分くらいでしょうか、「ダンナさん、どうぞ」とカーテンの中に呼ばれました。「頭出てきてますよ」

おおっ!頭が出てきている!!

それから妻が一生懸命にいきみ、私が声をかけました。さすがに苦しそうな時間が続き、長男と初めての対面が出来るまで10分くらいに感じました。実際、10〜20分くらいだったと思います。初めての対面は感動です。まだ体が膜のようなものに覆われていたのでしょうか、少し紫がかったように見えます。お腹の中で10ヶ月育てた妻は初めてのわが子に「かわいい!」と叫び声をあげました。完全に体が出てから泣き声が出るのに10秒くらいあったと思います。「うまく泣けますように」と思わず祈りました。大きな声で泣き声を聞いたときには「頑張って出てきたね。」ほめてあげたくなりました。まずは医者が体「をきれいにしてきますね」と一回奥にに引っ込んで10分位してから赤ちゃんを連れてきてくれました。

「そろそろですよ」と言われてから実際に出てくるまでかかった時間は10分くらい。「無痛だから超安産?」と思いました。でも周りのおばさんなどに聞くと「陣痛が始まってからの時間を数える」と言う人もいたりして、そうすると12時間くらいかかっていることになるのでそれほど早い方でもないか。と思います。ウチの場合は計画した日よりも前に陣痛が始まったので、そんなものなのかもしれません。ちなみに、計画無痛分娩でやっている人は朝8時半から麻酔処理をはじめ、生まれるのは早い人で2時くらいという感じです。

助産師さんが体をきれいにされた赤ちゃんを出産室のベッドに連れてきてくれてから3人で2時間くらい一緒に過ごしました。とにかく頑張って生まれてきた赤ちゃんと、頑張って生んだ妻に「よく頑張ったね」と声をかけ、幸せな時間をすごしました。
posted by たまたろ at 00:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月02日

長男誕生!!!

生まれました!!!

「おしるし」があったのがおとといのこと。そしてその夜寝て明け方のこと「うーん、うーん、お腹が痛い。でも我慢できるくらいの痛みだし、陣痛じゃあないかも」としばらく我慢しながら寝ていました。一時間ほどして次に「うーんうーん、また痛い。トイレ行ってくる」とトイレに行ったら下痢だったようです。妻としては下痢のせいでお腹が痛くなっているので、陣痛ではないのではないか、みんな『叫ぶほど痛い』くらいのことを言っているが自分は今、そうではない。と思っていたようです。しかしその痛みは着実に定期的にきていて、5時半くらいから痛む時間をメモしだして5分から10分の間隔で1分弱痛い。と言う感じだったようです。

私が「もし違ってたら帰ってくるだけなんだから、とにかく病院で見てもらおう」といい、6時半頃やっと病院に電話すると案の定「9時になったらもう一度電話してください」とのこと。あわせて「痛みが激痛になるようなら9時前でも電話してください」とのこと。

それから9時まで待ちましたが、時間を追うにつれ痛みは増しているようでした。5分休んで30から40秒痛い。これを繰り返していました。それでも「我慢できる痛みだ」とお産ではない説を唱えていましたが、「とにかく準備だけはしよう。9時になったらすぐに電話して出られるように」と痛む間隔を縫って歯を磨き、服を着替えして9時になってすぐに電話をしました。「じゃあ、病院に来て診察を受けてください。9時30分に予約を入れておきます。」とのこと。

私の方は会社に電話をし「午前中休みます。もしそのままお産になったらそのときは一日休ませてください」と連絡を入れました。

車で病院へ。このために産婦人科への近道を見つけておきました。通常30分かかるところを10分でつき、無事に診察室へ。

診察室の外で待つこと30分。妻が出てきて「入院だって」

出産が始まりました。
posted by たまたろ at 22:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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