2008年08月27日

低置胎盤2

前回、低置胎盤といわれたということを書きました。
さて、では低置胎盤とはどんなもので、何が困るのでしょうか。

診察時に妻が医者から言われた説明では「子宮口に近い胎盤が通常よりも半分ほどの薄さで、前置胎盤とは違い母子ともに心配は要らないが出産時の出血が非常に多いため帝王切開の処置を取る産婦人科が多く、妻が通う産婦人科でも低置胎盤の場合には帝王切開をする」と言うことでした。

赤ちゃんは元気、と言うことだったのでとりあえずは一安心ですが、出来れば通常通りの出産を望むのは自然です。対処法は?と言うと、妻は今32週。36週くらいまでになるまでなおればいいそうで、とりあえずまだ猶予があるようです。今のところ赤ちゃんは逆子の状態ですので、妻にとっては逆子、低置胎盤の2重苦です。どうなったらなおるのでしょうかね。

医者の説明では、低置胎盤に関しては「誰にも、どうすることも出来ない」そうです。例えば逆子は寝る向きを変えることで多少の対策を取ることも出来ますが(妻が通う産婦人科では「逆子体操」は推奨していません)、低置胎盤はそうはいかない。

しかし逆子がなおり、赤ちゃんが子宮口を頭でぐいぐい押すことで低置胎盤がなおることも多いそうです。



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2008年08月25日

低置胎盤

前回、逆子だったと言うことを書きましたが、私が診察室にいたときには言われなかったことですが、逆子と同時に「低置胎盤」と言う症状になっていたそうです。

妻の説明によれば「母体子供には今のところ心配要らないが、とにかく出血が多いため直らなければ帝王切開になる。逆子がなおれば赤ちゃんが頭でぐいぐい押すため低置胎盤も治ることがある」と言うことでした。

出来ることならば逆子も、低置胎盤もなおって、の分娩でいきたいですよね。

posted by たまたろ at 21:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月21日

逆子

9ヶ月に入り初めての検診でした。前回、2週間前の検診では仕事が休みだった私が一部一緒に話を聞くことが出来ました。

少し前からなんとなく言われていたことですが、今のところ逆子だそうです。「まだ30週で、赤ちゃんも動いて直ることも多いですから今のところは心配しないで大丈夫です。35週くらいになっても直らなかったら心配しましょう。と言われました。妻が通う産婦人科では逆子は帝王切開になります。そうなればなったで仕方ないですが、出来れば通常通りに生みたいですよね。

今回の検診でエコーをやるので現在どうなっているのかもわかるのです。

私は仕事だったため、家に帰ってから聞きました。

「逆子直ってたって!」はー、よかったねぇ。お腹をさすりながら「頭はこっちだよー」とか言い聞かせていた甲斐があったのかな。医者からは、「現在左方向に背骨がるので、右を下にして寝るようにしてください。そうすれば重力で赤ちゃんが動き、その拍子に頭が下になるかもしれない。」と言われ実践していました。妻の話では右を下にして寝るのはとても辛いらしく、頑張って右を下にして寝ていても私が夜目覚めて妻のことを見るたびに左を下にして寝ていました。

でもある日、夜中に突然「う、生まれそうだ」とうめいていた日がありました。赤ちゃんが今までに無い動きをしていると言うようなことを言っていましたが、「そのときに動いたのかなあ」と妻は言っています。

何しろ、逆子が直ってよかったですが、実は前回の検診で言われていたのは逆子だけではなかったんです。
posted by たまたろ at 21:11| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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